おすすめ

BOSE SoundLink Revolve販売/待望の防水対応Bluetoothスピーカーそのスペックは?

スポンサードリンク
スポンサードリンク

Bose SoundLink Revolve販売

2017年4月28日よりBOSEがSoundLinkシリーズの新たなラインナップとして『SoundLink Revolve BluetoothSpeaker』と上位モデルの『SoundLink Revolve+BluetoothSpeaker』を同時に発売しました。

BOSE公式ページはこちらです。
bose_soundlink_revolve

私は日頃から『SoundLink Mini II』を愛用していて、「防水機能があればもっといろんなところにもちだせるのに、、、」とちょっとだけ歯がゆい思いをしてきたのですが、あなたもそんな風に感じたことないですか?

そんな私たちの思いが通じたのかはわかりませんが、この『SoundLink Revolveシリーズ』はBOSE製品では初めての防水対応Bluetoothスピーカー(正確には防滴対応)です。

発売から1ヵ月ほどたちますが、気になっている人も多いのではないかと思い、今回はスペックの紹介と口コミをまとめてみました。

SoundLink Revolve BluetoothSpeakerイメージ動画

まずはBOSE公式のイメージ動画の紹介です。

軽快なラップに合わせて『SoundLink Rvolveシリーズ』の特徴を上手に表現していますね。

500mlペットボトルと同じくらいのサイズは持ち運びに便利

500mlペットボトルと同じくらいのサイズは持ち運びに便利

ここではそれぞれのサイズと重さを比較してみたいと思います。また比較対象として、『SoundLink Mini II』も一緒に載せています。

製品名 横(mm) 縦(mm) 奥(mm) 重さ(kg)
Revolve 82 152 82 0.68
Revolve+ 105 184 105 0.91
Mini II 80 51 58 0.67

まず『Revolve』ですが、サイズは500mlのペットボトルと同じ程度で重さも少し重い程度になります。

『Revolve 』と『Mini II』の比較では『Revolve』のほうが一回りほど大きく重さはほぼ同じとなります。

これくらいのサイズ間であれば、Bluetoothスピーカーの最大の利点である『どこにでも持ち運べる』という要素を十分に満たしてくれると思います。

上位モデルの『Revolve+』はサイズが大きくなる分、「ちょっとカバンにいれて持ち運び」みたいな使い方は面倒かもしれません。

『Revolve 』は『MiniⅡ』と同じようにいつでもどこでも気軽にいい音を楽しみたい人に。『Revolve+』は家の中や車での移動を伴う遠出をよくする人に向いているかもしれません。

360゜のサラウンドはSoundLink Mini IIにはなかった臨場感が期待できる!

360゜のサラウンドはSoundLink Mini IIにはなかった臨場感が期待できる!

『SoundLink Revolveシリーズ』の大きな特徴が360゜全方向に向けたサラウンド再生です。

これは、音質には定評があったがモノラル性が強く、音の広がりという意味ではイマイチだった『SoundLink Mini II』にはない大きな魅力だと思います。

これは今までのBluetoothスピーカーにはない臨場感が期待できそうです。

想像以上に音が広がるといった口コミも公式HPに寄せられていました。

『SoundLink Revolveシリーズ』の口コミ

想像以上に音が広がります。設置場所によって鳴り方はかなり変わって来ます。ある程度音量を上げないと低音は出ない感じですが、壁に近づける良い感じになります。好みにもよると思います。BOSE公式HPよりより引用

また公式アプリを使用することで『SoundLink Revolveシリーズ 』2台を使ったステレオ再生も可能 というのも私の物欲くすぐる粋な計らいです。

『SoundLink Mini II』でできたらいいのになっと思っていたことを見事にやってのけてくれたことはうれしい限りです。

待望の防水対応(正確には防滴)さらに衝撃にも強いなんて、無敵のBluetoothスピーカー誕生の予感。

待望の防水対応(正確には防滴)さらに衝撃にも強いなんて、無敵のBluetoothスピーカー誕生の予感。

「これを待ち焦がれていたんだよ!!」

BOSEサウンドが好きだけど、防水機能がないので他メーカーのBluetoothスピーカーに手を出した人も多いのではないでしょうか。

SONYやJBLのBluetoothスピーカーでは防水対応が当たり前のようになっていましたが、ここにきてやっとBOSEも対応してくれましたね。

IPX4対応なので多少の雨や水をこぼしたくらいじゃびくともしない丈夫な作りです。
※IPX4はJIS規格で『あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない』製品につけられる等級です

とは言ってもさすがに水没とかはやめてあげたほうがいいとは思いますが、、、

また衝撃にも強いつくりになっていてるのもうれしいですね。本体の角部分がしっかりとゴムで保護されているので手を滑らした程度の落下じゃどうてことないように思います。

公式にも「少々乱暴に扱っても心配ありません。」って書いてあるぐらいなのでかなり自信があるんだと思います。

フェスとかキャンプとかアウトドアで雨や水を気にせずBOSEサウンドが聴けるってなれば、好きな人にはたまらないですよね。

BOSEがこのタイプのスピーカーを出してしまったら他メーカーは結構冷や汗たらたらなんじゃないでしょうか。

無敵のスピーカー誕生の予感がプンプンしてます。

恥ずかしながらまだ音質聴けてません。だから口コミまとめてみました。

すみません、私はまだしっかりと音を聞いたことがないのです。近々BOSEの公式ストアに出向く予定なので私のレビューはその時にしっかり描かせていただきます。

かといって音質について何も書かないのは『Revolve』が気になっているあなたがモヤモヤすると思うので、ネットのレビューをいくつかピックアップしてみます。

『SoundLink Revolveシリーズ』の音質口コミ

想像以上に音が広がります。設置場所によって鳴り方はかなり変わって来ます。ある程度音量を上げないと低音は出ない感じですが、壁に近づける良い感じになります。好みにもよると思います。 公式HPより引用

私にとっては、正にBGM(バックグラウンドミュージック )専用機と呼ぶに相応しい製品です。リビングの中央からどの位置でも同じ様な心地よい音を聴くことが出来ます。 価格.com製品ページより引用

置く場所によって鳴り方はかなり変わって来ます。ある程度音量を上げないと低音は出ない感じですが、壁に近づける良い感じになります。 価格.com製品ページより引用

音質的には低音が強調され、中音、高音になるに従って弱くなっている印象です。 Amazon製品ページより引用

しらべて思ったけど高評価が圧倒的に多いですね。もう少したてば、もっと幅広い意見が増えてくる気がします。

また音質は『SoundLink Mini II』以上に置く場所に左右されるようです。この辺りは実際に試聴したときに自分の耳でしっかりと確かめてこようと思います。

まとめ

『SoundLink シリーズ』で「こんな機能があったらいいのにな」と思っていた機能がふんだんに盛り込まれている『SoundLink Revolve』と『SoundLink Revolve+』は、BOSEがユーザーのニーズにしっかりと答えて製品開発をしている結果なんだと思います。

今までの『SoundLink シリーズ』にさらに『SoundLink Revolve』と『SoundLink Revolve+』が加わり、より自分の使用目的にあったBoseのBluetoothスピーカーが選べるようになりました。

他のBluetoothスピーカーと比べて高めの値段設定ですが、BoseのBluetoothスピーカーは今後ますます人気が出るように思います。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

  1. お風呂で歌うならこれ!!防水Bluetoothスピーカー『FLIP3』をレビュー

    お風呂で歌うならこれ!!防水Bluetoothスピーカー『FLIP3』…

プロフィール

icon002
管理人 のら

 
今は無きブログで書いていた記事を
再びアップしています。
内容が古いものもありますが、新しい記事も
どんどんアップしていくので気楽に
ひまつぶしてください。

最近の記事

  1. おすすめ

  2. おすすめ

  3. アプリの使い方

  4. おすすめ

  5. 役立ち情報

PAGE TOP