ソニーの低価格イヤホン『XBA-C10』の中身を開封レビュー

雑誌の低価格イヤホン特集で、よく名前の挙がるソニーのカナル型イヤホン『XBA-C10』を結構前に購入していたのです。

撮りためておいた画像を使って開封レビューしてみようと思います。

パッケージの外観は下のとおりです。

XBA-C10のパッケージの画像

ケースを開けると

R0017818

さすがは2000円台後半のイヤホンです。一切の無駄がありません。

過剰な包装をしないことでコストの定価と、
分別のしやすさによるエコを実現しています!!

なんていってみたりして。

値段相応、いたって普通の梱包です。

イヤホンの外観はこんな感じです。

R0017825

光の加減でブルーにも緑にもみえるメタリックなデザインが秀逸です。

これはスーツとかにも合いそうですね。

イヤホンの裏にはオプションが入っていました。

R0017819

左から、イヤホンに付属のモノと合わせて3種類のサイズのイヤーピース、
コードの長さを調整できるアジャスター、ケーブルクリップが入っていました。

実はこのアジャスターとケーブルクリップがかなり秀逸なのです。

普段から、ケーブルの取り回しに苦労している自分には、かなりありがたいです。

このイヤホンだけではなく、別のイヤホンに使いまわすこともできるので、
かなり重宝しています。

実際とりつけると、こんな感じになります。

R0017830

R0017831

このセットをカラーバリエーションを増やして単体で発売してくれないかな。

きっと売れると思うんだ。

2000円台後半の低価格イヤホンなのに、
この充実したオプションはかなりありがたいです。

次回は、安いのにしっかりSONYクオリティーの『XBA-C10』の音質をレビューします。

この記事に関連する商品