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SONYスポーツタイプBluetoothウォークマンNW-WS620シリーズ発表!気になるスペックを徹底分析!

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SONYが新型のスポーツタイプBluetoothウォークマンNW-WS620シリーズ2017年6月10日に発売することをメールマガジンで知ったので気になるスペックを個人的感想をまじえて紹介します。

こちら公式のNW-WS620シリーズ商品イメージ動画です。

商品画像です

 

NW-WS620シリーズスペック一覧

まずはメーカー発表の公式スペックから気になる部分を抜粋。

型式 NW-WS623 NW-WS625
ソニーストア価格
※2017年5月8日時点
13,880円+税 18,880円+税
メモリ 4GB 16GB
カラー ブラック、ブルー、ライムグリーン ブラック
対応音源ファイル
※DRM保護されたファイルは再生不可
MP3、WMA、FLAC、リニアPCM(WAV)、AAC(iTuneseデフォルトファイル形式) MP3、WMA、FLAC、リニアPCM(WAV)、AAC(iTuneseデフォルトファイル形式)
Bluetooth機能 対応 対応
防水対応 IPX5/IPX8 (JIS C 0920 防水保護等級) 相当 IPX5/IPX8 (JIS C 0920 防水保護等級) 相当
防塵対応 IP6X IP6X
ワンタッチ接続(NFC)機能 対応 対応
ドラッグ&ドロップ転送 対応 対応
ハイレゾ音源対応 非対応 非対応
ダイナミックノーマライザー 対応 対応
連続再生時間 音楽再生時
MP3 128kbps、外音取込機能オフ時 12時間
リニアPCM 1411kbps、外音取込機能オフ時 10時間
Bluetooth使用、外音取込機能オフ時 4時間
音楽再生時
MP3 128kbps、外音取込機能オフ時 12時間
リニアPCM 1411kbps、外音取込機能オフ時 10時間
Bluetooth使用、外音取込機能オフ時 4時間
質量 約32g 約32g

アウトドアやスポーツでの使用に的を絞った頑丈設計が魅力

NW-WS620シリーズで注目すべきは防水、防塵性能の高さだと思います。

しっかりとした性能テストをおこないIPX5/IPX8、IP6Xを取得しています。

IPX5/IPX8、IP6Xというのは日本工業規格(JIS)で保護等級として定められた規格で、実際にどれぐらいの性能なのかをSONYストアより抜粋します。

  • JIS 防水保護等級 IPX8(浸水に対する保護等級):当社試験条件において、水泳用イヤーピースを装着した状態で水深2mに30分沈めた状態で製品に故障がないことを確認済みです。
  • JIS 防水保護等級 IPX5(噴流に対する保護等級):内径6.3mmのノズルを用いて、水泳用イヤーピースを装着した状態で約3mの距離から約12.5L/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からの水の直接噴流によっても、ウォークマンの本体機能を保ちます。防水の対象となる液体は真水、水道水、汗、プールの水、海水です。それ以外の液体(石鹸、シャンプーなど)がかかった場合は速やかに真水などで洗い流し、乾いたやわらかい布などで拭いてください。使用可能温度外のため、サウナ、お風呂での使用はできません
  • IP6X(粉じんの侵入に対する保護等級):水泳用イヤーピースを装着した状態で、直径75 μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置にウォークマンを8時間入れてかくはんさせ、取り出したときにウォークマンの内部に塵埃が侵入しない機能を有することを確認済みです *3 水深2mまでのプールの中でのスイミングでご使用いただけます。使用施設のルールに従ってご使用ください

ソニーストアより引用

これだけの性能であれば、ランニングアウトドアのみならず、本格的な水泳マリンスポーツでも問題なく使用できそうですね。

しっかりとしたコンセプトのもと製品開発をしたSONYの意気込みが感じられます。

NW-WS620シリーズの2大機能

NW-WS620シリーズの2大機能を紹介します

本体再生+Bluetoothヘッドホン機能

本体内蔵メモリーと合わせてBluetooth対応のスマホやDAP(デジタルオーディオプレイヤー)からも音楽再生が可能です。

当たり前の機能のように感じるかもしれませんが、SONY製以外でメモリ内蔵型でBluetooth再生もできるスポーツタイプのヘッドホンて意外とないんですよね。

ランニングの時は邪魔なものは極力持ちたくないって人が多いと思うのですが、そんな時は内蔵メモリーだけで音楽再生できるこのヘッドホンは使い勝手がとてもいいと思います。

ましてや水泳の時にスマホ片手に泳ぐわけにはいきませんからね。

そういう意味で、ありそうでなかなか無い、利用者のことをよく考えた良い機能だと思います。

外音取り込み機能

最近はノイズキャンセリング機能が当たり前になっていますが、スポーツでの使用を考えると、周りの音が全く聞こえないのは困りものですよね。

ランニング中に後方からの車のクラクションに気づかずひやひやした経験ありませんか?

そんな利用者のことを考えると、この外音取り込み機能はあってしかるべきの機能なのかもしれません。

外音量を3段階で切り替えられるので、状況に応じて使い分けられるのも便利ですね。

NW-WS620シリーズはこんな人におすすめ

NW-WS60シリーズはスポーツをする人のために徹底的に考えられたウォークマンです。

わずか32gの軽さや、耐寒熱性能を高めた設計は、普通のランニングや水泳以外にも、過酷な環境下でトレーニングする人にもベストマッチする製品だとおもます。

2017年6月10日の発売予定ですので、気になる人は店頭に並んだらぜひチェックしてみてください。

現在はこちらのソニーストアで先行予約販売を受け付け中です。

※この記事に使用した画像はSONYストアの規約に沿って掲載しています。

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